和の演出が心をつかむ「皆が主役のおもてなしWedding」

式場:FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT
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『ゲストに楽しんでもらえる』『来てよかったと感じてもらえる』そんな結婚式を。


そんなゲスト思いのおふたりのウエディングテーマは「皆が主役のおもてなしWedding」

ゲストの皆様への感謝の気持ちと、ゲストと一緒につくる時間を大切にした、おふたりらしさのあふれる一日。随所に和の演出を加えて、ゲストの目にも新鮮な結婚披露宴となりました。

会場となるFUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORTは創業148年の老舗旅館をリノベートした、京都の風情溢れる空間。
鴨川・東山を一望するロケーションと、有形文化財ならではの格式あるしつらえに「京都らしく、和の雰囲気が溢れ、ゲストに喜んでもらえる理想の空間!」とおふたりも大満足。
また、ゲストを直接おもてなしするお料理や、スタッフサービスも会場選びの決め手となりました。


挙式が行われたのは、三方向のガラス窓から京都の町が一望できる最上階チャペル。
優しい日差しがたっぷり差し込み、ゲストの表情もしっかり見えます。
「ゲストとの距離も近いので、みんなの笑顔良く見えてリラックスできました」
挙式後は、祝福の"バブル&リボンシャワー”をくぐりチャペルをあとに。
親しいゲストの皆様に祝福され幸せいっぱいの時間となりました。

披露宴では、和モダンな雰囲気の会場に合わせ
ウエディングケーキの代わりに鯛の塩釜焼きを。
初体験の”鯛の塩釜開き"に無邪気な笑みを浮かべるおふたり。
また、ファーストバイトには大きなおにぎりを使った"おにぎりバイト”を。
和を取り入れた新鮮な演出にゲストの心もつかまれ、会場は歓声とあたたかな笑顔でいっぱいになりました。

披露宴の演出として定番の”果実酒づくり”にも一工夫を。
「結婚生活に必要なものは?」という問いに対し、各卓で「愛情」「忍耐」などの4択から答えをセレクト。それぞれの答えに当てはめた果物をゲストが瓶に入れるアンケート形式で行いました。
ゲスト同士の仲も深まったところで、最後におふたりがワインを注いで果実酒の完成。
ゲストの皆様の結婚観も明らかになり大盛り上がりの時間となりました。

披露宴の最後にはおふたりからご両親へ、感謝のお手紙と花束を。
思わず涙をこぼすおふたりの姿に、ゲストの皆様の目にも涙が浮かびます。

感謝の気持ちと、ゲストの笑顔にあふれたおふたりらしいウエディング。
両家の絆の深まるあたたかな一日となりました。

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PARTY DATE

会場名FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT
ゲスト人数70名
担当プランナー
和の演出が心をつかむ「皆が主役のおもてなしWedding」