大阪城をバックに凛々しい甲冑ウェディング

式場:大阪城西の丸庭園 大阪迎賓館
ステキ 80
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お笑いの街、大阪が大好きで、デートの定番は吉本新喜劇だったというおふたり。「大阪らしい場所で」と、当館をお選びくださいました。豊國神社で厳かな神社式を挙げられた後は、人力車で大阪城公園内を移動してバンケットへ。番傘を差した袴姿の新郎様と白無垢姿の新婦様が入場されると、ゲストの皆様が折り鶴シャワーで迎えられました。おふたりの未来になぞらえ、ご両家揃っての鏡開きで宴がスタート。
お色直しは、出入り口に注目が集まったところで庭を臨む大窓のカーテンが開き、広大な庭園からのご入場。赤い色打掛の新婦様と甲冑を身にまとった新郎様のお姿に、会場はどよめきにも似た歓声が。新郎様が抜刀し、腕を高く掲げた瞬間、無数のフラッシュがおふたりを包み込みました。宴の最後には、ご両親へ、お手紙とともに誕生時の体重を再現したウエイトベアを手渡され、思わずほろりとするシーンも。伝統的でありながら、サプライズいっぱいの宴となりました。

「甲冑を着るアイデアはプランナーさんからの提案。ふたりとも、思わず身を乗り出してしまいました」と新郎様がおっしゃると、「他の会場も検討していたのですが、ここに来ると、彼のテンションが上がるんです(笑)。本当に素敵な一日になりました」と新婦様。当日は、オリジナリティあふれる大阪らしいご披露宴を取材しようとテレビ局のカメラも入り、一層の賑やかさ。
おふたりからお歌のプレゼントがはじまると、手拍子が沸き起こり、お子様たちが曲にあわせてジャンプする姿も。遠くアメリカから駆けつけてくださったゲストの方は「こんなエンターテインメントが見られるとは!帰ってきてよかったです」と嬉しいお言葉を寄せてくださいました。
「楽しいことが大好きだったという豊臣秀吉にも、引けをとらないくらい賑やかな会に」と、新郎様のご挨拶で始まったご披露宴。そのお言葉の通り、楽しく、印象深い宴となりました。

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PARTY DATE

会場名大阪城西の丸庭園 大阪迎賓館
ゲスト人数40名
担当プランナー
大阪城をバックに凛々しい甲冑ウェディング