糸島の空の下でガーデン人前式

式場:フリープランナーから選ぶ自由なウェディング
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カモミールの種に願いを込めて...

大分と埼玉。
それぞれの土地で生まれ育ったおふたりがこの福岡糸島の地で出逢ったのは10年前。
楽しいことも、苦しいことも、
共に時を重ね、そして新しい家庭を築いていく。

その過程でふたりの成長を見守り、支えて続けてくださったのは他でもないこの糸島の方々。

お世話になった皆さまと家族を招いて、本当に本当に大切な人たちと過ごすアットホームなウエディングパーティを開くことを決めたおふたり。

最初は、おふたりが大好きで行きつけの糸島のレストラン・ハーブガーデンでご自分たちで企画して、準備できる範囲でのささやかなパーティを予定していましたが、 せっかくなら人前式をやってみたい、けれども自分たちで企画できるかな...
ご不安になったおふたりがホクレアを見つけてくださって、ご縁をいただくことができました。

おふたりが大切にしていること。
大切にしている方々。
大切に紡いできた絆。

おふたりの想いをじっくりおうかがいし、
おふたりが大切にしていることをお預かりさせていただき、
結婚式でゲストの皆様にお届けすることがプランナーとしての私の役目。
  


離れて暮らすご両親に伝えたかったこと。

“自分たちはこんなにあたたかい人たちに囲まれて頑張っているんだよ”

”だからこれからも安心して遠くから見守っていてね”
 
おふたりの想いをお届けするために人前式では“種まきのセレモニー"を提案させていただきました。

*

ー種まきのセレモニーー

おふたりが用意した鉢に、
ご両家の親御様にご実家から持ってきていただいた「土」を入れていただきました。
それぞれの土地で育ったふたりの土が合わさって、新しい土地で新しい家庭を築いていくおふたりの土台にこれまで支えてくださった糸島の皆様にカモミールの種を撒いていただきました。
 
おふたりに「おめでとう」「しあわせになってね」お祝いの言葉も一緒に。

*

おふたりがカモミールの種を選んだのは、
いつか新婦様が苦しい時にカモミールの花言葉が勇気づけてくれたから。


“苦難の中の力”


ここにいる皆様に支えられながら、夫婦として新しい芽を出し、
“これからどんな苦難があっても力強く”耐え、
いつか綺麗な花を咲かせて、皆様を楽しませることで恩返しができますように…。


そんな願いを込めて、ふたりで皆様が撒いてくれた種に水をかけました。

*

二人の結婚の立会人代表となってくれたのは、10年前からふたりをずっと支えて続けてくれた「福岡のお母さん」たち。
誓いの言葉を綴った誓約書にはサインを。

そして、皆様の前で誓った言葉をいつまでも忘れないように、誓約書のピックを立てて完成。


これまでとこれからを大切に丁寧に紡いでいるようなあたたかくて優しい時間が流れていました。


自然に囲まれた大好きなレストランのお庭で、
飾らないおふたりのあたたかいウエディングパーティでした。

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