白井 明憲

所属:縁エンタープライズ
MESSAGE

パーティー当日、誰よりも楽しめる名物司会者

結婚式への想い

「一生に一度だから」という最強のクロージングトークが存在するブライダル業界。「リピーターのない業界」と言われ、結婚式をするのは初めてという方が殆どな為に、汚い言い方をすれば「業者のやり逃げ」ができてしまう特殊な業界。 僕らのところに相談に来てくれる新郎新婦様や幹事様の話を伺うと、例えば自分達の為に一緒になって考えてくれるはずの会場プランナーとの馬が合わない、金額やプランに納得がいってない。でも、他の例が分からないから「きっとこんなもんなんだよ」といった半分諦めにも似た想いで自分たちを納得させている人が少なくはありません。 結婚式や二次会は基本的に新郎新婦もしくはご両家が主催となります。その為「人よりも少しでもいいものにしたい」といった見栄も大いにあります。 何も知らないカップルのそんな見栄をくすぐり、さも当たり前のように高額な物を売っていく業界。それがブライダル業界です。 別にそれ自体を否定するつもりはまったくありません。大事なのは主役である新郎新婦そしてゲストが納得できるかどうかです。 お金をかければいいものができるのは当たり前です。でもお金をかけなくてもいいものはできます。まずは二人の要望を聞きそれを叶える為に努力、提案するのがプランナーの仕事だと僕は思います。 それをする為にまず必要なのは、新郎新婦のお二人ときちんとコミュニケーションをとり、仲良くなることです。 本当に「一生に一度」だと思っているのであれば、その大事なイベントで誰一人後悔をさせない為に、今までもそしてこれからも真摯に取り組んでいきたいと思います。

PROFILE

プロフィール

楽しいことが大好き、パーティープランニング、司会、音響、受付なんでもこなす。日頃のストレスからか、寝てるときの歯ぎしりがもの凄いらしい…。多摩美術大学生時代に舞台を中心に演者(役者)として活動。自身が26歳の時にぱったり役者を辞め、当時付き合いのあった建築系の会社へ営業としてヘッドハンティングされ就職…してみたは良いものの、建築の仕事にまったく興味が湧かなかったため、2008年に二次会幹事代行業を立ち上げる。2010年に結婚、2011年に長男が生まれ、2012年4月に埼玉に自宅を購入したのをキッカケに前職を嫁に内緒で退職。当時「1歳の子供がいて、家を購入したばかりなのに仕事を急に辞めてきた!」ということで、嫁の親族中心にちょっとザワついたらしい。以降、幸運にも皆様のご縁に恵まれて、毎年年間100本以上のパーティーをプロデュースしている。

得意なこと

ゲストをおおいに巻き込んだプランニング及び当日の司会が得意。まずはそこにいる誰よりも自分が楽しむことによりその楽しさを会場全体へ伝染させていく。ただの悪ふざけも真剣にやりきることにより結果的に会場の一体感、そしてその先にある感動を生み出していきます。

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